無痛治療なら怖くない!【新しい歯医者の形】

歯医者が怖いなら、笑気麻酔で心を落ち着けよう

無痛治療なら怖くない!【新しい歯医者の形】

口元

いつのまにか進行しているのが歯周病

日本の成人で歯周病や歯周病予備軍である人は、8割程度いると言われていて、歯を失う原因で最も多いのが歯周病です。初期段階では痛みなどの自覚症状がなく、気付いたときには重症化している場合もあります。最初は歯茎に軽い炎症が起きているだけなのですが、次第にあごの骨が溶かされていくため、歯が抜け落ちてしまうのです。

模型

歯周病のサインに気付こう

歯がグラグラする、口臭がある、歯茎が腫れて出血しているなどの症状は、歯周病のサインの可能性があります。歯周病は自然に治ることはないので、気になることがあったら悪化する前に歯医者に行きましょう。銀座駅の周辺には遅くまで開いている歯医者もあるので、仕事帰りも行きやすいですね。

治療器具

痛みが怖いなら無痛治療を行っている歯医者がおすすめ

歯医者に恐怖を感じているのは、痛みが原因の人が多いでしょう。銀座駅周辺の歯医者では、無痛治療を取り入れているところが多いので、痛みが苦手な人は利用してみるといいですね。

歯医者で行われる麻酔の種類

歯

局所麻酔

局所麻酔は手術以外でも、抜歯やインプラント治療、歯石除去などで行われます。体へ与える影響は少なく、安全性も高い麻酔です。

笑気麻酔

笑気ガスを鼻から吸う麻酔で、リラックスした状態で治療を受けることができます。笑気麻酔は痛みを無くすわけではないので、局所麻酔などと併用して使われます。

静脈内鎮静法

静脈内に鎮静剤を注入することで、意識はあるものの、うとうとした状態になります。痛みへの不安や恐怖心が強い人は、歯医者でこの麻酔をして貰えるか相談してみるといいでしょう。

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